水は、暮らしに欠かせないものです。その水を守る仕事は、地域の未来を守る仕事でもあります。株式会社五日市設備は、目先の利益だけを追うのではなく、地域の暮らしが「これからも続いていくこと」に責任を持ちます。昭和三十一年から七十年、地域とともに歩んできた私たちだからこそ、持続可能な社会づくりに、できることから取り組んでいきます。
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連サミットで採択された、世界共通の目標です。17のゴールと169のターゲットからなり、開発途上国だけでなく、日本のような先進国も取り組むことが求められています。企業もまた、事業を通じて社会の課題解決に貢献する役割を担っています。私たちは、水に関わる企業として、身近なところからその一翼を担います。
私たちの事業は、とくに「6 安全な水とトイレを世界中に」と深く関わっています。
私たちは「環境」「品質」「地域貢献」「安全」の四つを重点テーマに掲げ、
日々の仕事の中で、持続可能な社会づくりに取り組みます。
水インフラを守り、確かな品質で施工し、地域の暮らしを支え、働く人の安全に責任を持つ。
派手なことではなく、あたりまえを守りつづけることが、私たちのサステナビリティです。
水は限りある資源です。漏水を早期に見つけて直すこと、無駄のない施工を心がけることは、水資源を守ることに直結します。工事で出る廃材の適切な処理にも配慮し、環境への負荷を抑えた仕事を積み重ねていきます。
上下水道指定工事店として、確かな技術と基準にもとづいた施工を徹底します。丁寧な工事は、配管や設備を長持ちさせ、無駄な作り替えを減らすことにもつながります。暮らしのライフラインを、確かな品質で支え続けます。
この地に根ざす企業として、地域とともに歩みます。地域の水インフラを守ることはもちろん、雇用を生み、人を育て、水のトラブルに素早く応えることで、地域の安心を支えます。
働く人と地域の安全を第一に考えます。現場での安全管理を徹底するとともに、社員が健康に、長く働ける環境づくりに取り組んでいます。
安全への姿勢は、健康経営の認定
という形でも評価されています。